2009年06月14日

他社から引き抜かれる人は話し方が違う

他社から引き抜かれる人は話し方が違う 古川裕倫

交渉の時はシナリオを2つ以上作る。

話は縦・横に広げる。
縦は時間軸・横は類似、共通項。

自分の立ち位置をはっきり言葉にする。
どんな仕事をしたいのか?今後どうしたいのか?

スピーチの時は、「ポジティブリスナー」を見つける。

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2009年05月05日

成功はゴミ箱の中に

成功はゴミ箱の中に  著:レイ・クロック

この本は52歳で起業し、マクドナルドを世界的チェーンにしたレイ・クロックの自伝である。

「働くこと」を楽しめなければならない。

やり遂げろ
この世界で継続ほど価値のあるものはない。
信念と継続だけが全能である。

当り前の言葉だが当たり前のことが難しい。






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2009年01月07日

情報政治学

情報政治学 著:高瀬淳一

政治の判断基準となる情報について秘匿、操作、統制などあらゆる角度から分かりやすく分析している。

国により情報が管理されている「1984年」という作品で情報統制の例が挙げられている。

政治作為で紹介されるサウンドバイトとは10秒弱の気の利いたフレーズで最低限の情報を発信することである。

全てが断片的な事象の積み重ねなので、情報というくくりを切り取ることについて深く考えさせられた。
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2008年10月24日

デコンストラクション経営革命

デコンストラクション経営革命 著:内田和成

デコンストラクションとはビジネスモデルの破壊と創造の大変化のことである。
バリューチェーン(ビジネスの流れを構成する各要素とそのつながり)のどの部分が変化するのかを実例を交えて紹介されている。

伝統的な垂直統合型のビジネスモデルをインテグレーター型とする。
それを破壊するモデルは4つある。レイヤーマスター型、オーケストラ型、マーケットメーカー型、パーソナルエージェント型である。
デコンストラクション


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2008年09月06日

これだけは知っておきたい「プレゼンテーション」の基本と常識

これだけは知っておきたい「プレゼンテーション」の基本と常識 
著:若林郁代

プレゼンの具体的ノウハウが紹介されている。

意識としては、「見て、笑顔で、話す」意識が重要。
視線は「Sの字」「Zの字」の形で見回すと良い。
「ワンセンテンス・ワンパーソン」を心掛ける。

さらに実践的には
@うなずいてくれる人、笑顔の人中心に話し掛ける。
A言葉に詰まったら相手に質問する。
B言葉に迷った時は宙を見ないで、手元を見る。

※おまけ
プレゼンターから見て右側は否定的な人が多く、左側は好意的な人が多い。
本当でしょうか?

これだけは知っておきたい「プレゼンテーション」の基本と常識


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2008年09月02日

年収10倍アップ勉強法

無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法 著:勝間和代

著者も実践する勉強法が紹介されている。まず始めてみるならという具体的な方法があって納得できる。

年収1500万になるまでは、年収と幸福間に正の相関がある「幸福の経済学

松下の「レッツノート」がノートパソコンでは壊れにくくていい。

速読法では「フォトリーディング」を実践している。

言われると当たり前のようだが取り掛かりづらい「英語」「会計」「IT」の知識の重要性も説いている。

無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法


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2008年08月13日

成功のコンセプト

成功のコンセプト  著:三木谷 浩史

楽天社長ビジネスの姿勢を書いた本。

1、常に改善、常に前進
2、プロフェッショナリズムの徹底
3、仮説→実行→検証→仕組み化
4、顧客満足の最大化
5、スピード!!スピード!!スピード!!

「信長は中世的な商業システムの束縛から開放した。楽天市場は空間的制約の束縛から開放した。」という言葉が印象的だった。

成功のコンセプト


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2008年08月11日

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか 著:山本ケイイチ


なぜ筋トレをするかではなく、筋トレの推奨をする本である。
読書と同じように、筋トレが自己投資となる。

できる人は
目的の明確化→現状分析→目標設定→仕組み作り→実行
サイクルを作れる人である。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか


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2008年07月01日

ウェブ進化論

ウェブ進化論  著:梅田 望夫

インターネットの「あちら側」「こちら側」。
「あちら側」にはグーグルが、「こちら側」にはマイクロソフトが。
プログラムをオープンソース化するかどうか。
web2.0によって、個人が巨大メディアに頼らず表現者となることができる。


IT革命とよく言われるが、それが実際何なのかを理解するのは難しい。なんとなく理解できることを納得できることに昇華する本。


ウェブ進化論



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2008年05月19日

ファイブ

ファイブ  著:平山 譲

企業の経営難で日本一のバスケットボール部が廃部になった。そこから新しい場所で佐古賢一が仲間と活躍していくノンフィクション作品。

どの人も企業からはじかれて移籍してきた選手ばかり。それも若くない。だけど、そういう人ほどこだわりがあって自分の軸を持っている。

残された時間が少ないから輝いて見える部分もある。

ファイブ


posted by アリ at 00:01| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする